2007年6月アーカイブ
富士重工に至っては、ボルボとの業務提携解消の検討に入った(のちに見送り)そうだから、もうすっかりフォードは車の世界における悪の帝国扱いである(当たらずも遠からずだが)。案の定、グループ共通のフォーマットを使用した車作りになったボルボは往年の雰囲気を失い、途端にバタ臭いラグジュアリーカー路線になると、2002年にさらにフォード主導の設計部門再構築により、いわゆるボルボらしさは完全に払拭されてしまった。
と、ここまであっさり書いているが、W型16気筒で1001馬力である。そして、停止状態から300km/hまで約17秒弱。最高速度は407km/hである。
もう車の性能じゃありません。第二次大戦中の戦闘機だってもうちょっと非力です。
ただしこのヴェイロンは、最高速に達するまでには11km、そこからのブレーキングに500mが必要なため、最高速を出すには最低11.5kmの直線が必要になる。ちなみに燃料タンク容量は約100リッターで、407km/hのトップスピード時の燃費は
0.8km/Lなので、最高速を出した12分後にはガス欠になる。この場合の走行距離はたったの80kmである。(wikipediaより抜粋)
はいここで今、不毛だとか思ったヤツは前へ出ろ。
「最高出力1000馬力、最高速度400km/hのスーパーカーを作るぞ!」と、ポルシェ博士の遺伝子がついつい言わせてしまったのか、フェルディナント・ピエヒが広げちゃった大風呂敷を畳むこと最優先で、(たぶん)予算無制限で開発されたヴェイロンは、実は売れれば売れるほど赤字なのだそうである。
もう車の性能じゃありません。第二次大戦中の戦闘機だってもうちょっと非力です。
ただしこのヴェイロンは、最高速に達するまでには11km、そこからのブレーキングに500mが必要なため、最高速を出すには最低11.5kmの直線が必要になる。ちなみに燃料タンク容量は約100リッターで、407km/hのトップスピード時の燃費は
0.8km/Lなので、最高速を出した12分後にはガス欠になる。この場合の走行距離はたったの80kmである。(wikipediaより抜粋)
はいここで今、不毛だとか思ったヤツは前へ出ろ。
「最高出力1000馬力、最高速度400km/hのスーパーカーを作るぞ!」と、ポルシェ博士の遺伝子がついつい言わせてしまったのか、フェルディナント・ピエヒが広げちゃった大風呂敷を畳むこと最優先で、(たぶん)予算無制限で開発されたヴェイロンは、実は売れれば売れるほど赤字なのだそうである。
・英国産
・水陸両用車
というと、僕の世代だとロジャー・ムーア扮する007が操るロータス・エスプリSEが即座に思いつくのだが、映画に遅れることおよそ30年にしてついに英国はアレを作ってしまった。
魚雷は?ちゃんと魚雷はついてるんだろうな??
ちなみにオーナー第一号は、ヴァージングループの創設者であり、英国において「サー」の称号を持つリチャード・ブランソン氏だそうである。楽しそうに運転してるなあ。
あまり大きくしてしまうとコルベット・スティングレーみたいになってしまうリアヴューだが、これはかなり楽しみなデザインではある。近年のフェラーリの中で「デザイン見てもがっかりしなかった」珍しい車なのだ。もちろんデザインがかっこ悪くても、実際登場すると実に美しい車は多いし、モデナなんかまさにその好例だったけど、430なんかデザインかっこ悪かったし実車もエンツォをみっともなくしたようなリアが致命的だった。(ちなみにエンツォも僕はそう美しい車とは思わないのだが)
これが発表になったら今度はデイトナかなあ。バイオエタノールだか何だかしらんけど、やっぱりフェラーリには時代に逆行するような12気筒エンジンの車を平然と作って欲しいのだ。
バットマンの乗り物らしい。
実に曲がりづらそうだ。
実に曲がりづらそうだ。
