2007年10月アーカイブ
この車の最大の特徴は、世界で始めて12気筒エンジンをミッドシップで横置きに搭載したということだ。
1966年から73年までにわずか750台が生産され、のちにカウンタックを世に送り出すマルチェロ・ガンディーニのデザインによるこの流れるようなボディラインは、明らかにフェラーリを意識しつつもピニンファリーナとは別路線を模索したものだった。ただし、時代が流線型からウェッジシェイプに移る過渡期であったこともあり、この車のデザイナーはガンディーニかジウジアーロかには議論が分かれている。
ミウラは66年のデビューからP400、S、SVと、大きく分けて三つのマイナーチェンジを繰り返し、完成度を上げてゆき、安定した人気を誇っていたのだが、1973年に生産を中止することになったのは、カウンタックの製造が始まるためにラインを明け渡さなくてはいけなかったからだった。弟が産まれるのでお兄さんは部屋を追い出されてしまったわけですな。
決してカッコ悪いとは言わないのだが、非常に微っ妙~なスタイリングである。
あの「装甲車」R33や、「重戦車」R34からの流れをかんがみると、大型化は
当然なのかもしれないが、それにしてもデカそうだ。
あとフロントのインタークーラー周りの処理はもうちょっと考えて欲しかったなあ。
これじゃヒゲだ。
マフラーはデュアル4本出しなのは好みなので、とても素晴らしいと思う。
ただ、写真じゃよくわからないのだが、リアバンパーはどうなってるのだろうか。
ブリスターフェンダー一体式ってことなのだろうか?だとしたら交換にいくらかかるんだ…。
いや、ぶつけなければいいだろって言われたらそれまでなんだけど。
もちろん、F1のパドルシフトからフィードバックされた今日のセミオートマを始めとするATの技術は、マニュアルと何ら遜色ないのはわかっているのだが、しかしそれならパドルシフトにするべきだったんじゃないだろうか…。
今回のGT-Rだが、前回の東京モーターショーで公開された「GT-R proto」と比べると、当たり前だが格段に乗用車として完成され、そして現在の日産の「スポーツカーという車」に対する回答なのだと思う。信号待ちで隣にフェラーリが並ぼうが、ベンツが並ぼうが一切動じなく、動じる必要もない日本のスポーツカーとしての「普遍」。それが今回のGT-Rなのだ。
カペラのエンジンをミッドシップに搭載して、車両重量850kg。自社製4速トランスミッションで最高速度250km/h。4速ミッションで250kmってのはどうなんだろうなあって思うが、でもこの時代の車としては極限のものを作るつもりだったのはよくわかる。
ガルウィングドアにリトラクタブルライトなど、今なら充分にイケそうなデザインなのだが、やっぱり当時は奇抜すぎたのだろうか。結果的にこの後に登場するサバンナRX-3は、そのメカニズムからのフィードバックを内包しつつも、より乗用車向けとなった。
日本に入ってきて18年。RX-7の登場でロータリーエンジンはスポーツカーエンジンとしての完成を見る。しかし2002年、すでにフォード傘下に入っていたマツダは排ガス規制不適合を理由にRX-7の生産を中止し、事実上(厳密には違うが)ロータリーエンジンはその進化を終えることになる。
しかしそれまでの歴史の中で、マツダが取得した特許の数は実に1300以上。マツダが信じたロータリーの未来は、結果的に乗用車のエンジンとしては尻すぼみにはなったが、そのノウハウは京都議定書の発効にともない、電機メーカーやガス会社が発電システムに導入を検討したり、多岐にわたり生かされている。
このエリーゼもまた、これでもかという軽量化の施された車で、アルミ製シャーシにはリベットを用いず接着剤でくっつけるというとんでもない作りだわ、ブレーキローターもアルミでできてるわ(初期)、エアコンやパワステと言った快適装備ははじめっからついてないというとんでもない超ライトウェイトスポーツカーに仕上がり、これがまた世界中で売れに売れてロータスは息を吹き返すこととなる。
それに気をよくしたのか、ロータスはヨーロッパを復活させることに決めるのだが、復活したヨーロッパはといえば…。

いくらなんでもこれはないんじゃないだろうか。ロータスはかつて自分たちが40年前に生み出した、地を這う狼のようだった名車をどうしてこんな風にしてしまったんだろうなあ。よっぽど90年初頭の経営危機がトラウマになってしまったんだろうか。

草葉の陰で、コーリン・チャップマン翁は果たしてハンチング帽を振り回してこの車を祝福してくれるだろうか。
パーミッション:
シックスアパートの推奨は755ですが、ロリポでやるなら700にしましょう。
FTPの設定は、必ずアップロード後にパーミッションを変えること。
アップロードの際に、転送設定が755か705になってるのを確認して、
全部アップした後に、.cgiのファイルのパーミッションを700にする。
このとき、FFFTPの「オプション」からではなく、cgiファイルを選択して、
右クリックの「属性変更」から書き換える。
この作業が正確に行われていなければ、インストール時に表示されるべき
画像が「×」になり動作が止まるので、この現象が起きたらパーミッションを
疑うこと。
インストール:
シックスアパートのロリポ用マニュアルではDBにMySQLを推奨してますが、
SQLiteが望ましいです。
プルダウンで、SQLiteを選択するとpathが「./db/mt.db」と表示されるので
「./mt.db」に書き直して次へ。
メール送信はsendmailを選択。
※必ずメールが着くことを必ず確認してから「次へ」を選択。
この時点でmt-config.cgiとmt.dbが作成されるので、もしもこの先の
インストールに失敗したら、このmt-config.cgiとmt.dbを削除してからやり直します。
最初のブログの設定:
サイトURL、サイトpathは「BLOG-NAME」の部分を任意の名前に書き換えます。
私の場合は、kanazo,net/blog/にしたかったので「blog」と書き換えました。
※FTP内でフォルダを作るのを忘れないこと
そうすると、サイトURL、Pathは以下の通り。
URL
kanazo.net/blog/
path
/home/sites/lolipop.jp/users/ロリポに発行されたアカウント/web/blog/
インストールをクリックしたら、データベースの初期化が始まって
ものの数秒でインストールが完了しますので、
「いつまでたっても初期化が終わらない」
「画像に「×」がついている」
となっていたら、失敗です。とりあえず経験則で言えばFTPソフトの
パーミッションの設定からみなおしましょう。
MovableTypeを、それまでの3.35から4.01にする際に手間取り、放置期間が長引きましたが
やっと、設定にこぎつけました。いやー大変だった…。
