2008年9月アーカイブ
多少手を加えてみましたが、相変わらず行きづまっております。
いったいどうしたものか…。
いったいどうしたものか…。
目下快調に行きづまっております。
タイトルヘッダを作り直そうと思って久々にFlashを開いたんだけど、ここまで作った時点で何も思い浮かばなくなった。
うーむセンスないなあ俺。
うーむセンスないなあ俺。
こうして見ると、プラモデルみたい。
デフォルトで登場する車はセリカとデルタだったのだが、モードセレクト画面でXYZYXの順にボタンを押すという隠しコマンドでストラトスが出せることを知って狂喜し、挙句の果てにはさらにXY同時押しでLAKE SIDEコースが出ることを知ってからはもう廃人同様に毎晩徹夜でやってたっけな。
42馬力だそうである。
片方しかフロントサスのないベスパになんてことをするんだ。
怖くて乗れんわこんなの
片方しかフロントサスのないベスパになんてことをするんだ。
怖くて乗れんわこんなの
これはチューニングショップと呼ばれる、言わば「他人のフンドシ」で相撲を取っていた人たち相手に本気で相撲を挑むような大人気ないと言えば大人気ないやり方ではあったのだが、とにかくNISMOは日産車を化け物にするのは自分たちであるという矜持すらもって、母体の日産が傾こうがなんだろうが、化け物作りに邁進してきたわけである。
R34GT-RのコンプリートモデルであるZ-tuneに至っては、ボディのガワを全部はずしてスポット溶接から始めるなんていう偏執狂じみた作り込みだ。しかもこの車の登場はR34が排ガス規制に敗れて生産中止になってからであり、Z-tune生産中止の理由が「状態のいい中古車が手に入らなくなったから」というから、日産が大人の事情ならこちらは職人気質圧勝である。てやんでい。
もともとスポーツカーへの逆風の中生まれたR34の生産中止以後、日産は長い冬の時代をつまらんハンパな車を作りながら小銭を稼ぎ、NISMOはこれまたマーチのコンプリートカーなんて大型チョロQみたいな車を作って生き抜いて来た。
そこで大阪のヴァルド・インターナショナルがやりましたこのWALD日産GT-Rスポーツライン。エアロの形状とか内装にカーボン使ってるとかそんなのはどうでもいい。度肝を抜いたのはリアフェンダーがブリスターフェンダーではなくリベット打ちされたオーバーフェンダーであること。この21世紀に昭和持って来たか。
しかもこのオーバーフェンダーを良く見るとリア側に熱逃がしのダクトがついている。どんだけ熱持つんだよこの車のキャリパーは。
まあでもこんなにでっかくて重たいボディを思いっきり走らせたり曲がらせたり止まらせたりするんだから無理もないかも。
とにかくリアから見たこのど迫力と下品極まりないオーバーフェンダーに惚れました。欲を言えば古きよき70年代キャブターボの「がぼぼぼぼぼぼぼ」って音出して近所の顰蹙を買いたいところ。
これならローン組んででも欲しいなあ。
WALD International
しかもこのオーバーフェンダーを良く見るとリア側に熱逃がしのダクトがついている。どんだけ熱持つんだよこの車のキャリパーは。
まあでもこんなにでっかくて重たいボディを思いっきり走らせたり曲がらせたり止まらせたりするんだから無理もないかも。
とにかくリアから見たこのど迫力と下品極まりないオーバーフェンダーに惚れました。欲を言えば古きよき70年代キャブターボの「がぼぼぼぼぼぼぼ」って音出して近所の顰蹙を買いたいところ。
これならローン組んででも欲しいなあ。
WALD International
うわあああカッコ悪りぃぃ!

