ワンオフだけど少し売ろうかなあっと ~ストラトス2010~
往年の希少な名車が、熱心なファンによりレプリカを生み出されるのはよくあることで、一番有名なのはロータススーパー7のレプリカなわけだが、その偏執狂的なこだわりから一種の独立したブランドとして確立されることも珍しくない。ケイターハムとかね。
ランチア・ストラトスもまたCAEだのホークリッジだのアタカエンジニアリングだのが、非常にこだわり抜いたレプリカを産み出したわけだが、とうとうドイツの富豪が、「新しいストラトス」を作ってしまった。

ランチア・ストラトスもまたCAEだのホークリッジだのアタカエンジニアリングだのが、非常にこだわり抜いたレプリカを産み出したわけだが、とうとうドイツの富豪が、「新しいストラトス」を作ってしまった。
しかも、あえてマルチェロ・ガンディーニではなくピニンファリーナに依頼のは、やっぱりワンオフで作るんだったらベルトーネよかピニンファリーナの方がいいと思ったのかな。フェラーリ612のワンオフとかも作ってるし。そもそもベース車両がフェラーリのF430だから、フェラーリをいじくり回すならフェラーリを産みだしたところってことなのかも。
ということは、ボディは結構大きくなっているはず。だってオリジナルのストラトスなんてMR2くらいの大きさしかなくって、旋回性最優先だからホイールベースはおもいっきり短くて、ボディシェイプは三角定規縦にしたような前傾姿勢の車だったんだから。
ちなみにボディは当然フルカーボンである。
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