「競技用車両」というカッコいい響き~アウディ・クアトロ・コンセプト~
突然だがアウディのスポーツカーはR8ではない。TTであると僕は勝手に思っている。じゃあR8は何なんだと言われると困ってしまうのだが。まあ例えるなら車のジャンルとして「セダン」「クーペ」「スポーツカー」と分けることができたなら、R8はまさしく「クーペ」だと思うんだな。

ところでアウディは80年代から90年代にかけてクアトロという車を出していた。クアトロはスポーツカーどころか、はじめっから競技用車両として開発されていたもんだから、純正でブリスターフェンダーはついてるわ駆動はセンターデフ4WDだわで、とんでもない気合の入りまくった車だった。

そんなアウディ・クアトロがデビュー30周年を記念して、パリのモーターショーで復活するらしい。メカニズムはあまり明らかになっていないが、エンジンはTTRSと共有ということらしいから2.5リッター直列5気筒400馬力越えで、KERS搭載。おー素晴らしい。
ボディは先代RS5よりもホイールベースを150ミリくして全高は40ミリダウン。小さく小さくってるな。
そっちこっちにカーボンだのアルミだのを使いつつも重量は1300kgと先代とほとんど変わらないということは、やっぱり大出力化エンジン分ってことなのかな。
そっちこっちにカーボンだのアルミだのを使いつつも重量は1300kgと先代とほとんど変わらないということは、やっぱり大出力化エンジン分ってことなのかな。
いうわけで、アウディの市販車に新しいジャンルが追加(復活)されることとなりました。
というかこれ量産化って言っても、グループBのホモロゲーションクリアできればいいやぁってのが
本音だぞアウディは。
本音だぞアウディは。
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