オチはマクラーレンです ~アストンマーチンV12ザガート~
実はこのブログには今までアストンマーチンの車が登場したことが一度もない。そしてそれは別に僕自身がアストンマーチンという車に対して、特に嫌悪感を持っているとかそういうわけでもない。最大の理由は「全モデルが見分けがつかない」ということである。
みんな本当にアストンマーチンの車って見分けついてる??

一応調べてみれば、アストンマーチンのラインナップはDBだけと思いきや、ヴァンキッシュだのヴァンテージだのラピードだのヴィラージュだのがあることはある。そして改めて各ラインナップを見たのだが、ヴィラージュ以外は見分けがつかない。そうだ忘れてた。あとマセラティも区別がつかないんだけどマセラティの場合はもはやアルファロメオの一部分という認識しかないので不問に処す。
さて、一方ザガートはと言えば、元々航空機関連の会社という出自なわけだが、内燃機関連に神がかり的な技術革新を次々と生み出し、時の独裁者の寵愛も受け、山のような特許で他人にふんどし貸して左うちわだったわけではなく、細々と家内制手工業みたいな工場で航空機の機体の軽量化の面でノウハウを積んでいる会社だった。なので、ザガートと言えば「軽量化」ということになる。
アストンマーチンという会社は、このザガートとの交流が非常に長く、イギリス企業とイタリア企業が仲良くしている光景というのは想像できないんだけど、アストンマーチン・ザガートが初めて世に出たのは1960年のことである。
そして今回、その誕生50年を記念して2002年からおよそ10年ぶりに登場したのがこのアストンマーチン・V12ザガートである。
たぶんベースはDBSなんじゃないかなあと思うんだけど、もしもそうならこの車のエンジンは6リッターDOHCでたぶん500馬力くらいでトランスアクスル型6段マニュアル(かな?)。
そしてとにかく軽いんだろう。だってザガートだから。
そしてとにかく軽いんだろう。だってザガートだから。
というこんなにデカいとせめて軽くないととても走ってられない。
とまあ、ほめてるんだかけなしてるんだか自分でもよくわからないだけど、とりあえず同じV12でも599じゃなくってこっちを選ぶ人というのは、相当なマニアだと思う。だって4000万以上するらしいからこれ。
とまあ、ほめてるんだかけなしてるんだか自分でもよくわからないだけど、とりあえず同じV12でも599じゃなくってこっちを選ぶ人というのは、相当なマニアだと思う。だって4000万以上するらしいからこれ。
この車2台分のお金で3台買えてしまうマクラーレンMP4/12Cって非常にお買い得なんだなあとわたくしはしみじみ思うのでした。
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