ポルシェの最近のブログ記事
こういうのをダサかっこいいと言うのか。
アメリカのガルウィングアメリカという会社がポルシェ904のレプリカを、ポルシェ・ボクスターをベースに発したのがこのP/904カレラ・コンバージョンである。
ポルシェの904は、今から40年くらい昔に、「レースも出るし公道も走るよ!」って車を作ろうとして、それまでの慣習だった鋼管フレーム(要するに鉄パイプをひん曲げたフレーム)じゃなくって、鋼板フレームを採用し、敢えて化け物の911ではなく、お手軽ポルシェである356のコンパクトなエンジンを載せることによって、競争する環境を選ばない車として生まれた。
その904を復活させるにあたって、ベース車両を選ぶとやっぱりボクスターっていうのは妥当な線だよな。妥当も何も、今のポルシェに当時の356みたいな哲学のある車ってないんだから。間違ってもケイマンじゃアレだし。
しかし、見れば見るほど湧いてくる「これじゃない感」は何なんだろうな
しかし、見れば見るほど湧いてくる「これじゃない感」は何なんだろうな
そしてよーくこの車を見ていて気がついた。
・ホイールがデカ過ぎる
・明らかにボディがデカ過ぎる
・よってオリジナルの倍くらい車重がありそう
・ホイールがデカ過ぎる
・明らかにボディがデカ過ぎる
・よってオリジナルの倍くらい車重がありそう
・車高が低すぎる
・とにかく車高が低すぎる
致命的である。なんか904って言うよりはディノ246の方に似てるんじゃないか?
ちなみにこの車のお値段はボクスターの車体持ち込みで、モディファイ費用だけで70,000ユーロだそうである。まあパワステもエアコンもABSも付いてるんだから、別にいいじゃんって言われたらそれまでなんだけど。

致命的である。なんか904って言うよりはディノ246の方に似てるんじゃないか?
ちなみにこの車のお値段はボクスターの車体持ち込みで、モディファイ費用だけで70,000ユーロだそうである。まあパワステもエアコンもABSも付いてるんだから、別にいいじゃんって言われたらそれまでなんだけど。
